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Parallel Power Delivery AC Enhancer
RGPC 400Pro
アールジーピーシー 400プロ


新たな発想のAC電源エンハンサー! AV機器への電源供給を改善し、音質・画質を飛躍的に改善!!

ご家庭のAC電源が大変汚れ ていることは、オーディオ・ビジュアル愛好家の皆様にとっては至極当たり前の事実です。巷には数多の電源コンディショナー装置、あるいは電源発生器があふれていて、それらは電源の汚れを取り除きクリーンな電源波形を作るという意味においては一定の効果があります。ただ、ここで問題となるのは、すべての電源コンディショナーが機器と直列に接続されることによって、電源コンディショナー自身が電力を食ってしまうということです。パワーアンプメーカーの多くは、電源を(電源コンディショナーを通さずに)直接壁コンセントからとることを推奨していますが、これは、電源コンディショナーを通すメリットよりも、電源コンディショナーを通すことによる弊害を避けたいからです。電源コンディショナーを通す弊害とは何か、それは電源コンディショナー自身が電力を消費してしまうことに他ありません。電源コンディショナーを通すと、音は整いS/Nが向上します。これは電源波形が整ったことによるメリットですが、反面、何か音に元気が無くなったり音楽の躍動感が損なわれたようにお感じになることは無いでしょうか。これこそが電源コンディショナーの弊害です。電源コンディショナーによる電力損失で、機器に供給されるべき電力が枯渇してしまうのです。

Parallel Choke (パラレル・チョーク)回路

RGPC(Richard Gray’s Power Company) のAC電源エンハンサーは、通常のパワーラインコンディショナーとはまったく違います。RGPCのAC電源エンハンサーは、チョークコイルをAC電源に並列(パラレル)に挿入するという独自の発想により、機器へのAC電源供給を改善し、音質・画質を飛躍的に向上させます。 AC電源は1秒間に50回(50Hz)または60回(60Hz) という頻度で+とーの反転を繰り返しています。RGPCの電源エンハンサーは、この電源に並列にチョークコイルを接続します。チョークコイルは+・-の反転のたびごとに電気エネルギーを蓄え、接続された機器に連続的かつ潤沢に電力を供給する役目を果たします。 つまり、RGPCのAC電源エンハンサーは、通常のパワーラインコンディショナーのように、電気を削ぎ落として質を上げるのではなく、まったく逆の方法、つまり電気を潤沢かつスムーズに供給することにより機器の動作を安定させ、クオリティをアップさせるのです。 加えて、RGPCの電源エンハンサーは、通常のパワーラインコンディショナーのように壁コンセントと機器の間に何か回路が入るということがありません。電気を食って音にクセを与える回路が途中に入らないということは、接続した機器のパフォーマンスに多大な貢献をしています。