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アナログ・ターンテーブル by エアー・テクノロジー
Air Force Two
エア・フォース・2


 
リファレンスモデル Air Force One の特徴をそのまま引き継ぐ弟分!

リファレンス機 Air Force One をもっとリーズナブルな価格で!!
TechDAS では多くのご要望に応えてこの難題に挑みました。Air Force Oneとほぼ同等の性能を確保する弟分が、Air Force Two です。
最大のコストダウンはボディの製造方法です。Air Force One ではボディの全ての部分を金属切削により製作していましたが、新たな Air Force Two ではシャーシ・ボディを精密鋳物で作ることに成功いたしました。鋳造によるアルミニウムシャーシに、新開発のエアインシュレーター・サスペンションを組み合わせることにより、Air Force One と同等の振動遮断特性を得ています。

Air Force Two の主な特徴

Air Force という名前を冠しているとおり、Air Force One の要であるエアー・テクノロジーはほぼすべて踏襲しています。重量級プラッターを空気の力で浮上させ静粛で極めて滑らかな回転を可能にする 『 エアー・ベアリング 』、ディスク盤を空気の力によりプラッターに密着させる 『 ディスク吸着 』のエアー・テクノロジーをリファレンスモデル Air Force One から踏襲。静寂で安定したサウンドを実現しています。

10kg近くあるソリッドアルミニウム製プラッターを採用。裏面に取り付けた非接触型センサーにより、マイコンにより常に回転速度をモニタリングしています。回転速度が変動する兆候を瞬時にキャッチしてモーター速度を制御することにより、圧倒的な回転安定性を得ています。

- Air Force One を引き継ぐエアベアリング+ディスク吸着機構
- 新開発のオイルダンピングサスペンションによる4点支持脚
- 無垢アルミ材(A5056)から精密切削加工された、重量10kgのプラッター
- 強度と加工性を追及したアルミ一体成型鋳造(AC4C)によるシャーシフレーム構造。上下2枚構造とすることにより振動吸収性のアップと重心を下げることに成功
- サブアームを取り付け可能。メインアームはショート10インチ専用。サブアームはショート・ロング(12インチ)双方に対応

 
Air Force Two の構成

Air Force Two は、本体+モーター部からなるメインユットのほかにひとつの金属製のボックスを持ちます。別筐体のボックスは、電源 + ポンプユニット、それに空気の脈流をフラットに整流するエア・コンデンサーを内蔵しています。

Air Force Two にはトーンアームならびにカートリッジは含まれません。

Specifications

形式:トーンアームレス・ターンテーブル
シャーシ:アルミニウム鋳造2層構造
駆動方式:布ベルトドライブ+特殊表面研磨ポリエステルベルト
駆動モーター:ACシンクロナスモーター
モーター電源:パワーアンプ駆動回転制御方式
回転数:33.3 rpm / 45 rpm スイッチ切替え式、回転数微調整機構付
ワウフラッター:0.03%以下
本体総重量: 45kg
設置必要寸法:700 mm x 480 mm

ポンプ・電源ユニット寸法 428(W) x 240(D) x 160(H) mm
ポンプ・電源ユニット質量 10kg