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セレニティ・シグネチャー Serenity signature

FEATURE製品の特長

森閑の中から溢れ出す音楽。ケーブルの品格、それは Argento Audio にこそふさわしい。


純白の音。Argento Audio のハイエンドライン。

1991年、デンマークで設立された Argento Audio(アルジェント・オーディオ)は、真のハイエンドケーブルを生み出すべく、決して妥協を許さない真摯なアプローチで開発を行っています。虚飾に満ちたケーブル業界に非を唱え、理論的に正しい事実だけを地道に積み重ねて完成させたケーブルは、極めて滑らかで美しく、ダイナミクス豊かで浸透力の高い、ハイエンドの名にふさわしい完成度の高さを誇ります。
“Serenity Signature”は、Argento Audio の独自技術を結集して作り上げたハイクオリティケーブルです。実現したのは、ナチュラルで圧倒的なS/N感。ノイズは消え去り、透明な背景のうえに極めて純粋な音楽が奏でられます。Serenity Signature は、このプライスレンジにおいて並ぶものが全くないほどの高次元の再生を可能にします。


独自構造の純銀導体が奏でる限りなくピュアな音楽

Serenity Signature はその導体に、極めて純度の高い純銀を使用しています。導 体 形 状は薄 いリボン状、かつ 超 楕 円 (hyper-elliptic)構造を採用しているためにエッジを持たず、極めてスムーズでロスが少ない信号伝送を可能にしています。全ての導電パーツは液体窒素によりクライオ処理が施され、極めてスムーズな表面を実現。背景音が驚異的に静かになり、音楽のみが浮かび上がってきます。
Serenity Signature の美しいサウンドは、その音を象徴するような美しく精悍なルックスにも表れます。またケーブルは非常に柔軟なため、機器の端子はもちろんのこと、ケーブル自体にも一切負荷をかけることがありません。


Serenity コネクタ

今日のケーブルは、導体にいかに高価な銀や特殊素材を使用したものでも、コネクタ部分に真鍮や銅を多く使用しています。これでは信号の純度を守ることができず、信号をロスしてしまいます。Argento Audio では、全ての導体に同一の素材を使用することの重要性を強く主張しています。Serenity Signature では、接点に導体と全く同様の純銀を使用することにより信号のロスを最小とし、ピュアで音楽性豊かなサウンドを実現しています。
また Serenity Signature のコネクタ部分には、特許取得の「 Contact Pressure Enhancing System」を採用することで機器の端子との確実なコンタクトを可能にするほか、導体の張力を軽減する独自の機構を搭載することにより信号がスムーズに流れることに最大限配慮しています。ハウジングには高精度の一体型アルミニウムを採用。徹底したノンレゾナンス設計により、有害な振動を一切発生させません。Serenity Signature のコネクタ部分の絶縁には、音質にこだわりテフロンを採用しています。


Argento Audio 独自の究極の誘電体“VDM”

ケーブルの誘電体は、音質を決定するうえで大変重要な役割を果たすため、最適な誘電率を持つ物質が必要不可欠となります。今日、誘電体にポリマーを用いたものが多くありますが、ポリマー誘電体の音はハイ上がりでミッドレンジが薄いというマイナスの特徴があります。これを補うために導線に銅を用いたり、また導体を太くするなど対処方はありますが音は過剰に太くなってしまい、ダイナミクスは制限されてしまいます。さらに、ケーブルは常に有害な振動にさらされています。ケーブルが微小振動することによりマイクロフォニックノイズが発生し音に取り返しのつかないカラーレーションを生じてしまうのです。
Argento Audio では、長年の研究開発の結果、理想的ともいえる誘電特性とダンピング特性を持った独自の物質の開発に成功。それが“VDM(Vibration Damping Material)”です。全帯域において全く色付けがなく、緻密。それは全て音楽そのものを感じて欲しいからに他なりません。


オールカスタムメイドパーツ

最高のケーブルを作るためには、既製品の組み合わせでは不可能だと Argento Audio は考えます。導体、コネクタ、誘電体を含む全てのパーツはArgento Audio で設計・製造が行われ、デンマーク国内で丁寧にアッセンブリーが行われます。ケーブルの隅々にまで行き渡る Argento Audio の透徹した美学。これこそが Serenity Signature を競合他社のケーブルと決定的に異ならしめているのです。

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