mg3.7i

3 Way Quasi RIBBON + Pure Ribbon Planar Speaker System MG 3.7i

FEATURE製品の特長

マグネパンの弛まぬイノベーション!
トップモデル MG 3.7 が 3.7i に大きく進化!

マグネパン社は、米国ミネソタ州に1969年に創業。以来45年間にわたり、揺るがない信念のもとに一貫してプレーナー(平面)型スピーカーに取り組み、いまだに世界のトップを走り続けています。

マグネパン独自の発音構造(マグネプレーナー)による、他社に例を見ない方式は創業以来変わるところがありませんが、当然のことながらマグネパン社は45年間にわたり全く同じものを作り続けてきたわけではありません。

自らが最高の発音構造であると信じて疑わない独自のマグネプレーナー方式を継続的に長年磨き続けてきた、弛まないイノベーションの結実が、マグネパンの最新モデル MG3.7i です。

MG3.7i では、マグネプレーナー方式の心臓部であるダイヤフラム素材を一新。素材や組成については企業秘密のため明らかにされることはありませんが、従来モデルと比較してさらに軽量かつ強靭になり、また、しなやかさも兼ね備えることが実現されました。またクロスオーバーネットワーク回路も設計し直し、使用する素子のグレードを大幅にアップさせたことも再生音の品位の向上に役立っています。


マグネプレーナー方式について

マグネプレーナーと呼ばれているマグネパン独自の発音構造は、同じ平面型スピーカーとしてコンデンサー型と同一視されがちですが、発音構造は全く違うものです。マグネプレーナー型は、軽量均一なダイヤフラム(振動膜)の全体に軽量なアルミ箔による導電線を張り巡らし、導電線に流れる信号(電流)をマグネットの力により駆動させることにより音波を発生させます。
従って、スピーカー形状はエンクロージャーを持たない平面型ではありますが、駆動方式はダイナミック型というわけです。ダイナミック型の持つサウンドエネルギーと軽量均一なダイヤフラムから軽々と発せられる透明でスピードのあるサウンドが得られる優れた方式です。また、構造的にインピーダンスが極端に低くなることがありませんので、組み合わせるアンプにそれほど神経質にならなくてもよいという点も特筆すべく長所です。


カラーバリエーション

mg3.7i_color

※左から レッド・アルミ+ブラッククロス、ダークチェリー・ウッド+ブラッククロス、
ブラックオーク・ウッド+グレークロス


SPECIFICATIONスペック

System 3 Way Quasi Ribbon Woofer/Mid + Pure Ribbon Tweeter
Frequency Response 35Hz - 40kHz
Sensitivity 86dB /2.83V ,500Hz at 1meter
Impedance 4 Ohms nominal
Dimension (W)600 x (H)1800 x (D)460 mm (脚部含む最大寸法)
Weight 25 kg /each

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