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Desk Top 3D SYSTEM Mini Maggie System

FEATURE製品の特長

低音部をサブウーファーに受け持たせることによりセッティングフリーなミニマグネパンが完成しました!
サブウーファーにもプレーナー型を採用しており本格的なマグネパンサウンドを気軽にお楽しみいただけます。
デスクトップやTVと組合わせたミニシアターなど、さまざまなシーンにリアルでナチュラルなマグネパンサウンドを!

サテライトスピーカーは、上位モデル MG3.7 と同様にピュアアルミリボンツイーターを搭載!大型のMG3.7に引けをとらない、俊敏で透明なマグネパンサウンドを気軽にお楽しみいただけます。
200Hz以下を受け持つサブウーファー部にもサテライト部と同様にマグネパンのテクノロジーによるプレーナー型を採用。高音から低音まで音のつながりが良く全帯域にわたって透明なサウンドが得られます。


振動板が軽量

空気が音を奏でるような自然な音のためには、振動系を空気のように軽くすることが必要です。通常のダイナミック型スピーカーでは、振動系が重いがゆえにソースに対して俊敏に反応することができませんが、マグネパンは、蝶の羽のように軽い振動板全体が振動しますので、非常に素早いレスポンスが得られるとともに、透明感に溢れたサウンドを実現することができます。


エンクロージャーが無いためカラーレーションを生じない

普通のスピーカーでは、ドライバーユニットの背後から放射される不要な音を閉じ込めておくための箱=エンクロージャーが必要となります。しかし頑丈なエンクロージャーであってもエンクロージャーは振動してしまい、その結果音に固有のクセが生じてしまいます。
マグネパンスピーカーには振動板を支持するフレームはあっても、エンクロージャーは存在しません。これにより全くクセのない極めてリアルなサウンドが得られるのです。また振動膜が超軽量なため、音にならないレベルの微小な信号まで余すことなく再現することが可能で、サウンドの実在感や空気感を十分に再現いたします。


サテライト部(Mini Maggie サテライトスピーカー)

マグネパン独自のクワージリボンドライバーに、上級機MG3.7と同じピュアアルミリボンツイーターを搭載。超軽量の振動膜から生まれる俊敏なレスポンスは、まるで空気がそのまま音楽を奏でているかのようです。


サブウーファー部( DWM サブウーファー)

プレーナー型スピーカーの低域周波数特性は振動膜の面積と密接な関係を持っています。低域周波数を十分に伸ばすには十分な面積が必要なのです。DWMサブウーファーは敢えて左右チャンネルをミックスして3D方式とすることにより振動膜の面積を確保し十分な低域周波数特性を得ています。
このDWMサブウーファーも動作原理はマグネパンそのものです。低域を再生するこの部分こそ、マグネパンの特徴であるエンクロージャーが無いことが十分なメリットをもたらします。箱鳴りが無い、透明でピュアな低音は特筆すべきことです。


スピーカーケーブルの配線について

アンプからのスピーカーケーブルは最初にDWMサブウーファーに接続されます。次にDMWサブウーファのアウトプット端子と Mini Maggie サテライトスピーカーを別のスピーカーケーブルで接続します。つまり、スピーカーケーブルは二組必要になります。


DWMサブウーファーの設置位置について

DWMサブウーファーは、サブウーファーとしては比較的広い周波数帯域を受け持っています。そのためにお聴きになる曲によっては音像がDWMサブウーファーに引っ張られるようなことが起こりえます。DWMサブウーファーはできるだけ左右のサテライトスピーカーの間に設置されることをお奨めします。


SPECIFICATIONスペック

Model Mini Maggie Satellite Speaker
System 2 Way Quasi Ribbon + Ribbon Tweeter
Frequency Response 200 - 40kHz
Sensitivity 86dB /2.83V ,500Hz at 1meter
Dimension 247(W) x 363(H) x 114(D) mm (脚部含む最大寸法)
   
Model DWM Sub Woofer
System Quasi Ribbon Driver
Frequency Response 40 - 200Hz
Sensitivity 86dB /2.83V ,50Hz at 1meter
Dimension 580(W) x 510(H) x 230(D) mm (脚部含む最大寸法)
Impedance 4 Ohms

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