Air Force V

Reference Analog Turntable with Air Technology Air Force V (エアフォースファイブ)

FEATURE製品の特長

エアフォース・テクノロジーをさらにリーズナブルに!

TechDAS Air Force シリーズのターンテーブルは、回転するプラッター部を空気の力により浮上させレコードとプラッターからなる回転部を機械的にアイソレーションするエアーベアリング機構と、レコード盤をバキュームの力でプラッターに吸着させるエアーバキューム機構からなる独自のエアフォース・テクノロジーにより、従来のアナログターンテーブルとは全く次元の違うサウンドを実現しています。
従来の技術によるターンテーブルは、基本的には30余年前のアナログ全盛の頃とたいして変わることのないサウンドですが、30年にわたるデジタル時代を経た後の現代のアナログサウンドは昔と同じであってはなりません。現代のアナログサウンドはデジタルの持つ静寂性やS/Nなど、デジタルサウンドの利点をクリアした上でのアナログサウンドであるべきだとTechDAS は考えています。その現代のアナログサウンドを実現するのが TechDAS 独自のエアーフォース・テクノロジーです。
Air Force V はより多くのアナログファンに、エアフォース・テクノロジーによる別次元のアナログサウンドを楽しんでいただくために開発した、リーズナブルなモデルです。
Air Force V は、先に開発された Air Force III と同じコンパクトなボディサイズですが、ドライブモーターの低振動化を実現したことにより、モーターを本体の内部に内蔵させることに成功しました。別筐体のモーター部が無い分だけAir Force III よりもさらにコンパクトに仕上がりました。しかも、最大で4本のトーンアームを装着することが可能です。


SPECIFICATIONスペック

■ターンテーブル本体(モーター内蔵)  
シャーシ アルミニウム(A5052)/超超ジュラルミン(A7075)アッセンブリ
  仕上げ: 梨地シルバーアルマイト
  重量: 11 kg
プラッター アルミニウム(A5056)精密切削加工 W プラッター方式
  仕上げ: ブラックアルマイト光沢研磨仕上げ
  重量: 6.7 kg
総慣性モーメント 734 kg・cm2
駆動方式 サブプラッターベルトドライブ
駆動モーター AC シンクロナスモータ―(本体内蔵)
モーター電源 パワーアンプ駆動回転制御方式
回転スピード 33.3 rpm / 45 rpm
ワウフラッター 0.03 %以下
外形寸法 312 (W) x 168 (H) x 368 (D) mm
設置に必要な寸法の目安 413 (W) x 418 (D) mm
本体総重量 18 kg
■エアーポンプ/電源/エアーコンデンサーユニット  
消費電力 50 W
外形寸法 350 (W) x 160 (H) x 270 (D) mm
重量 9 kg
設置に必要な奥行きの目安 330 (D) mm
■付属品  
トーンアームベース x 1 (メインアーム用) トーンアームによっては別途加工賃がかかる場合があります
アクリル製プラッターカバー x 1  
ケーブル類一式、エアホース類一式、プラッター交換用工具一式、取扱説明書  
■オプション用品  
追加用トーンアームベース  
ディスクスタビライザー  

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