G2S2ex_990

GIYA S2 Series GIYA G2 - S2 EX Loudspeaker System

FEATURE製品の特長

GIYAシリーズの最終進化系!
リファレンスモデルGIYA G1 Spirit のテクノロジーを受け継ぎ
クロスオーバーボックスを外部に独立化したEXモデル発表!
GIYA G2-S2がG2-S2 EXに進化!

2008年にGIYAシリーズの最初のモデルG1 GIYAが誕生して以来今日まで10年余りが経ちますが、音響工学の枠を結集して創られたGIYAシリーズは全く古びることはありません。音響的に計算され尽くしたカタチは、これ以上進化しようが無いまでの完成度を誇りますが、それでも設計者ローレンス・ディッキーは弛まぬ進化を常に目指しています。

最初のモデルG1 GIYAを完成後、ローレンス・ディッキーはG1の音響性能を維持しつつ製品を小型化させることにフォーカスしました。G1の内容積を半分にまで小型化したG2 GIYAを2年後の2010年に完成させたことを皮切りに、G3、G4とテクノロジーをスモールサイズに凝縮させることに邁進いたしました。

そして2017年、ツイーターとミッドレンジに革新的なテクノロジーを導入した新たなリファレンスモデルG1 Spiritを開発、ここから全てのラインナップは新たなドライバーを採用した第二世代(Series 2)へと生まれ変わりました。

そして2019年、G1 Spiritで実現した外部クロスオーバーボックスを採用したGIYA G2-S2 EXが誕生。クロスオーバー回路がスピーカー本体からの振動と磁気からフリーとなることでさらなる透明度を得ました。

EXモデルで新たなGIYAの歴史がスタートいたします。


SPECIFICATIONスペック

コンフィグレーション 4 way 5 driver system
キャビネット材 グラスファイバー強化プラスチック/サンドイッチ構造
キャビネットカラー ピアノ・ブラック、パール・ホワイト、ライクスムゼウム・ブルー/特注色(オーダーカラー)も可能
ドライバーユニット D26S Tweeter-26mm tapered tube loaded alloy dome / D50S Mid-Range-50mm tapered tube loaded alloy dome / C125S Mid-Bass-125mm tapered tube loaded alloy cone / C175 Woofer × 2
ベースローディング エクスポンシャル・テーパーチューブ+バスレフ
能率 89dB 2.83VRMS/1m
インピーダンス 6Ohm(最低インピーダンス4 Ohm)
再生周波数帯域 29Hz-36kHz(-6dB)
ツイーター・ブレークアップ周波数 44kHz
高周波歪率(2nd&3rd harmonics) <0.5%(全帯域)
クロスオーバー周波数 220/880/3,500Hz
最大許容入力 800W
製品寸法・質量 1383(h)× 360(w)× 638(d)mm 55kg

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